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 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が、日本実験棟「きぼう」内で絵本を読む映像が届き、3日、東京都新宿区立愛日小学校で児童が参加する「読み聞かせ会」が開かれた。
 3人の女の子の父親でもある野口さんは「自分の子どもたちにしていることを、宇宙でもやってみたい」と絵本の読み聞かせを企画。物の大切さを訴える人気絵本「もったいないばあさん」をノートパソコンに収録し、今年1月にきぼう内で朗読する様子を撮影した。
 3日朝、図書室に集まった1年の児童ら約40人を前に、野口さんが読み聞かせをする映像を上映。ユーモラスな語り口で朗読する姿に、児童たちは目を輝かせて聞き入った。
 朗読を聞いた1年の松田瑞さんは「宇宙から絵本を読んでくれてうれしかった。とても上手で、見ていて楽しかった」と声を弾ませた。 

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by qzilnhl15n | 2010-03-08 17:37
 日本医療政策機構が実施した「がん患者意識調査」によると、がんに関連する痛みや、がんの治療による痛みを和らげる治療(疼痛ケア)を受けたことが「ない」と答えた人が59%と半数を超えた。

 調査は、がん関連の患者団体に所属しているがん患者・経験者とその家族を対象に、実体験を基にがん医療政策の問題点や課題を明らかにすることなどを目的に、郵送とインターネットを利用する形で実施した。調査期間は昨年11月13日-12月末。有効回答数は1618件で、回答者の内訳は「がん患者、経験者」が86%、「家族」が8%、「遺族」が4%などだった。

 調査結果によると、「がんの治療にかかった費用は、どの程度の負担感がありましたか」の質問には、「やや負担が大きい」が最も多く41%。続いて「とても負担が大きい」(30%)、「あまり負担ではない」(20%)、「負担ではない」(5%)の順だった。

 「がんの治療を通して、どのようなことについて悩みましたか」(複数回答)の質問に対しては、「落ち込みや不安、恐怖などの精神的なこと」(64%)が最も多かった。以下「痛み・副作用、後遺症などの身体的苦痛」(60%)、「これからの生き方、生きる意味などに関すること」(52%)、「収入、治療費、将来への蓄えなどの経済的なこと」(40%)などとなった。

 また「初期の主たる治療方針について、治療方針の決定過程」は満足いくものだったかを尋ねたところ、「満足」は26%、「どちらかといえば満足」は43%。一方、「どちらかといえば不満足」は22%、「不満足」は5%だった。
 さらに「今あるいは直近の治療について、受けた治療は満足いくものでしたか」との質問には、「満足」が28%、「どちらかといえば満足」が45%で、「どちらかといえば不満足」は17%、「不満足」は3%だった。
 治療方針の決定過程や、受けた治療について、「どちらかといえば不満足」「不満足」とした理由を調査したところ、上位を占めたのは「情報が少ない」「精神面に対するサポートが不十分」などで、同機構では「診断や治療などの医療技術が徐々に進歩している一方で、より質の高い療養生活を送る上で欠かすことができない部分に対する不満が高いことが示された」としている。

 同機構はまた、今回の調査結果を踏まえた上で、「がん対策推進基本計画には、全体目標として、がんの死亡者の減少とともに『すべてのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養生活の質の維持向上』が掲げられている」と指摘。「基本計画の対象期間が残り2年となった今、この『苦痛の軽減』という大きな柱をより一層充実させていくことが、喫緊の課題」との認識を示している。


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by qzilnhl15n | 2010-03-06 23:18
 徳島県立徳島商業高校(徳島市)のサッカー部員約10人が万引きを繰り返していたことが3日、分かった。宮崎忠司校長が同日、記者会見して明らかにし、「非行のサインを見落とした教師側の責任は重大」と謝罪した。サッカー部は当分の間、活動を停止する。
 校長によると、今年1月、1年生部員2人が徳島市内の量販店で万引きして補導されたことを受け、部員約50人から聞き取り調査を実施。この結果、約10人が2007年4月〜10年2月末に、県内の量販店などでスパイクやトレーニングウエアなど約120点(被害総額約55万円)の万引きを繰り返していたことが発覚したという。 

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by qzilnhl15n | 2010-03-05 11:57
 北海道蘭越町で2007年9月、札幌市の母子を殺傷し、現金を奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた会社員渡辺勇一被告(38)の論告求刑公判が1日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であり、検察側は無期懲役を求刑した。
 被告側は「犯人ではない」として無罪を主張している。公判は3日の弁護側最終弁論で結審する見通し。 

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by qzilnhl15n | 2010-03-03 18:28
 厚生労働省はこのほど、同省が昨年12月に公表した「新人看護職員研修ガイドライン」に沿った研修などを行う「新人看護職員研修事業」を23都道府県で実施する予定だと発表した。

 保健師助産師看護師法の改正により、今年4月から新人看護職員の研修が努力義務となる。同省は研修の着実な推進を図ることを目的に、来年度予算案に5事業から成る「新人看護職員研修事業」を盛り込んでいる。その具体的な事業の一つに、病院などがガイドラインに沿って新人看護職員に対する研修を実施する「新人看護職員研修事業」がある。

 同省によると、同事業は23都道府県で実施する予定。また、補正予算などでの対応を検討するとしたのは23県、実施予定なしは1府だった。
 また、他施設から新人看護職員を受け入れる「医療機関受入研修事業」は15道県で実施する予定で、検討予定は29府県、実施予定なしは3都府県だった。
 いずれも実施予定がないのは大阪府で、「当初予算の確保ができず、補正予算を組まない予定なので、来年度の実施は困難」としている。

 このほか、都道府県が実施主体となる「多施設合同研修事業」「研修責任者研修事業」「新人看護職員研修推進事業」の実施を予定している都道府県はそれぞれ、13府県、27都道府県、7都府県だった。


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by qzilnhl15n | 2010-03-02 12:03
 【岐阜】今年度65歳になった市民の第二の人生のスタートを祝い、生涯学習や地域活動などへの参加を応援する「かがやき熟年式」が27日、大垣市室本町の市スイトピアセンター・文化ホールであった。

 「かがやきライフタウン大垣」の実現を目指す同市の主催。同市の65年を振り返る映像上演や小川敏市長らの祝辞に続いて、岐阜経済大学の黒川博教授ら熟年対象者5人が壇上で「熟年世代は、一人一人がいつまでも豊かで輝いた人生を送るため、社会参加や地域貢献に取り組む」と熟年宣言をした。

 同センターでは、28日までの日程で、熟年式に合わせた市民団体の活動紹介やステージショー、体験工房も始まった。同市は07年9月に64歳と65歳の人を対象に熟年式とかがやきフォーラムを開いており、熟年式はそれ以来。【子林光和】

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